- 5歳
- 7歳
この質問への回答
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紋。 2024/08/06 02:07
こんにちは。
私も、寂しさの裏返しなどではないと思いますよ。
具体的な案はことりさんがしてくださっているので、ちょっと違うご提案をさせてもらいますね。
衝動性が強いとのことですので、その瞬間的には長い指示が入らないかもしれません。なので、短く端的に「箸で食べます」「布で拭きます」「やめます」(手足を舐めるのはどんな状況下かわからないので漠然とした例ですが💦)などと感情を込めずに無表情で伝えると良いかもしれません。望ましくない行動が予想できる場合は直前に言っても良いと思います。例、食べる直前に「箸で食べます、いただきます」と言うなど。
大事なのは、怒るでもなく頼むでもなく、好ましい行動を淡々と言うことです。そして、文言は統一してください。ある日は「箸で食べようね」ある日は「箸で食べてね」などと変えると刷り込みに時間がかかるので、同じ言葉で淡々と毎回伝えてください。
あと、否定文は「じゃあどうしたらいいの?」となることがあるので、最小限を心がけてください。例、手で食べませんと言われると、じゃあ足かな?みたいになってしまうことがあります
また、聴覚情報の処理が難しい可能性も考えられます。4歳とのことでまだ文字が難しければ、落ち着いている時に絵を見せて同じ言葉で「箸で食べます」「布で拭きます」と伝えてください。そして、望ましくない行動が予想されるまたは見られた時は、その絵を見せてまた同じ言葉で伝えるのも良いかと思われます。
おそらく、挙げられたもの以外にもいろいろあることと思います。骨の折れる作業ではありますが、やってみてください。
ポイントは淡々と無表情で同じ文言。
「機械じゃないのに😢」と思いますが、おそらく一番指示が通ると思います。
お疲れさまです🍵 -
ことり 2024/08/05 20:28
こんばんは
すごく分かります!!!
我が子も衝動性が強いので、やめて欲しいことをやめられない事にとてもイライラしていました。
そして一度こちらが気になってしまうと、気になって気になって仕方がない。
優しい気持ちなんてなかなか持てないですよね( ; ; )
今のひぐままさんの声かけ、とても素晴らしいと思います!
自分を擁護するわけではありませんが、寂しさや甘えの裏返しという事ではないと思います。
もしかしたらですが、
手掴みで食べる→手掴みで食べていいものとそうでないものの区別がつかない?
など、単に手掴みが楽という理由以外もあるかもしれません。
自分から箸やスプーンを使おうとすることは全くありませんか?
もし少しでも使う場面があればその時に大袈裟なほど褒めまくる!
手足を舐めている時は手持ち無沙汰などもあるかもしれないので、「お茶飲む?」など違う行動へ促す、などはどうでしょうか?🤔 -
ひまわりママ
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質問を見る
なるさん、こんにちは。
診断を受けるか受けないか、それが障害者(児)と決めつけてしまうのではないかと不安になりますね。
我が子が診断をとって感じたメリットとデメリットをお伝えしますね。
診断ありのデメリット。
1.家族の多少の心理的ショック。(祖父母も含めると受け止めに時間のかかる方も大勢います。)
2.ステレオタイプな対応を取られてしまうことがある、時に誤解もあり過剰な支援や配慮になることもある
3.程度と内容次第で、入れない保険が出てくる(全ての保険に入られないわけではありません)
診断なしのデメリット
1.個性とみなされるため、本人が困っていても専門的な介入が得られないことがある
2.1の発展で周りと差が大きい場面に直面した際より不安を感じたり、失敗すると自尊心が大きく傷つくことがある
診断ありのメリット
1.必要に応じた支援を受けられる。(自治体によって放デイ利用にも診断が必要)
2.学校の対応も異なる。(ひいきと配慮の線引きが難しいため、診断があると学校も対応しやすい)
3.税および施設の優遇がある。(内容は程度及び施設により様々)
診断なしのメリット
1.あくまで個性の範疇と受け止められる(障害受容がない)
2.どんな保険にも入れる
メリットデメリットは表裏一体で、あちらにもこちらにも似たような話が出ていますが、こんな感じです。
診断なしのメリットは、いわゆる「普通」を当たり前に享受できるので、なかなか書くのが難しいです…
お子さんの困り具合の程度によるので受けた方が良い悪いは述べられませんが、学校生活(=日本社会生活)において改善の難しい困難があるかどうかが診断の必要性の基準かなと思います。
考え方によっては障害はすべて個性です。身体も知的も。社会生活を営む上で困難があり配慮が必要な方々がより生きやすくするためにその概念が存在しています。
今は見守って、お子さんの成長に伴い必要と感じたら…でも大丈夫だと思います。気になるようであれば園の先生やキンダーカウンセラー、保健師に相談してみても良いですし、年長になったら就学前相談もありますからそこで聞いてみるのも良いかもしれません。
親の対応がどうというよりは、子どもがいわゆる「普通」をもとめられることが辛そうだと感じたら考えてみてください。- 忘れっぽい
- 注意散漫
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